今年はブリュッセルのアルスムジカに足繁く通う予定だったのに、結局忙し+精神的肉体的疲労で一度も行けず・・今のところ。
そんな今日はFlageyでアルディッティの弾くシャリーノの新作とか望月みさとさんの曲とかあったんだけど、疲労といろんな準備でPass。で昨日はアンサンブルモデルンのライヒトリプルカルテットとかアダムスとかあったんだけどこれも行けず。ライヒイヴニングは見事に全日完売であったのと多忙も重なり行けずに完。
今日室内楽の試演会でウェーベルンの4つの小品を弾いたんだけどかなり適当だった。。適当な演奏だったことは自戒するんだけど。
聴衆冷てー。ヴァイオリンの学生とか、「あんなの分かんないんだからナニ弾いたっていいんじゃん」とか言い、アシスタントのヴァイオリンのヒトもかなり冷たい。俺の顔すら見ない。完全無視。
この世で一番キライなものの一つはヴァイオリニストです。といっても過言じゃないです。
なかには人間的にもいいヴァイオリニストはいるけど、100人いたら80人のヴァイオリニストは人格破綻気味っつってもいいんじゃないかね。
冷徹な。退屈な。神経質な。偏狭な。高慢な。そんなヴァイオリニストにばかり会いすぎてもう正直いやだね。もし生まれ変わるならぜひチェロを学びたい。
そんなヴァイオリニストが聴いている中で演奏するのももうたくさんだ。
どうせなに弾いたってくだらないところしか聞いてないし。
チューバの、ギターの、ドラムの世界に入ってたらもっと融和なんじゃないかとか思うけど、でも結局それはアカデミズムの問題かもしれない。
くたばれアカデミズム。アカデミズムがなにを産み出す!!
俺はもうこの2年学校で勉強したら学校とはおさらばだ。少なくとも退屈なヴァイオリニストがうじゃうじゃする寒気のするような「学校」へは二度と顔向けしたくない。

2 件のコメント:
なるほど、ミクシーとこちらを見ると、完全版として、今心に入ってきました。
ヴァイオリニストというアカデミズム、そしてクラシックというアカデミズム、音楽というアカデミズム、果ては人間というアカデミズム、全て超えていこうではないか!!俺もその所存です。
目標が見えてきたね。
脱アカデミズムで。
心境としては、第3惑星の悪夢の最後のシーンで、ソガが下駄天気予報をやってるときのような気持ちです。
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