古楽の発表会が今日終わったけど、さっぱり激ヤバでした。
アンサンブルカタストロフ・・(←これけっこういい響きだな・・とか・・)
俺の先生もすっげーな・・って言ってたけど。セ テ ニュル
でもまあ、曲に触れられたので良かったとしよう、と。
今日はレッスンもあったが。
相変わらずもう辟易するぐらい俺のことをしょうもない適当男呼ばわりで怒鳴るんだけど、なんかもうやっとどう対応すれば良いか分かってきた。それは、対応しないことだ・・と・・
そうだったのか・・俺はそういえば適当男だったな・・と・・先生はこれを気づかせる目的だったのか・・と。
思い返してみれば、俺の小さいころなんて姉ちゃんからも親からもだいたいいつも「集中力もなくてやることメチャクチャでしょうもないやつ」ってレッテル貼られて生きてたけど、そういえば俺は集中力も無いやることもメチャクチャなやつだったなと思い出し、「そういえばそうじゃん」とか思った。
背伸びしてたから先生からそう言われるの納得できなかったんだなあ・・と思いましたけど、先生にしてみりゃ当然なこと言ってただけだったのか、みたいな。
あと本番でなぜか力が入る理由も分かった。まさに背伸びしてたからね。
だって、周りが外人ばっかりで背が高いから、無意識に背伸びして腰に余計な力が入っていた。笑えるけどね、ほんとにそうだった。
「そういえば、おれちっちゃいじゃん」って思ったらなんか音の出方がぜんぜん違うというね。
腰に圧力かかると、上体全てにプレッシャーかかるんですよ。
ってのも、腕って実は腰の、まさに骨盤のすぐ上のところにある筋肉から始まっているんで、そこが張り詰めると腕全体も動きが制限されます。で、連鎖して呼吸器も圧迫されるんで、息も浅くなります。総じて、上半身と下半身が分断された状態になって、音楽に深みとか重みとかリズム感とか大きさが出せなくなることになります。
さらに、首やなんかも膠着するんで、頚椎とか脊椎の神経も圧迫されて麻痺するので注意力も落ちます。それが因果で、突発的なミスも起こりやすくなるし、それに対する対応も緩慢になる。大事故の元です。
そうなると音も聴かなくなるしね。まさに終わりっす。
これには聴覚神経とかの問題も絡んでくるけど、聴覚と身体全体と精神は全てきっても切れないまさに同時な存在なので、つまりどれか一つを語れば全てを同時に語ったことになるんだけど。
ともあれ自分をでかく見せようとすると失敗しやす。ってことにまた一つ気がつきやしたね。
誰かに夜ご飯を作っていただきたい

6 件のコメント:
演奏方法のことはあまりよく分かりませんが、
演奏会本番とプレゼン本番ってよく似てるんだなあと
思いました。
己の姿をよく見て、自己分析をして
その上で最大限の結果を出すということに関しては
どんなことに対してもあてはまると思うので、
読んでいて気持ちが引き締まりました。
自分のことをよく知っておくって大切だよね。
P.S.
私のへただけど努力するごはんでよろしければ
いつでも作りに行って差し上げたい気持ちでいっぱいです。
やさしいp.sをありがとうございます・・そのお気持ちでもうお腹を満たさせていただきました・・ありがとう。。
俺もプレ禅はよく知りませんが、やっぱりほぼ同じな気がします。
どっちも、ある意味での冷静さが必要だし、コミュニケーションの感覚も必要だし、最後には人間性も必要だし・・
けっきょく人間のコミュニケーションはみんな一緒ですよね。
特にプロ、っていう音楽家になると、職人的な意識としてそういうことをよく知ってる必要があるだろうなと思います。
ボナニヴェッセー!桃の花が綺麗だよ。
メッスィー!マ プティットゥシェリー。
3月はピンク色なイメージがあってスキさ
oTanじょうBiおmEdeと-
アルスムジカで会った時に皆でお祝いしよう?
私はバスで10,11日滞在予定in brussel
うお、ありがとうgzいms
実は10日モネ劇場で弾くんだよー。俺。
それが終わったら俺もユース行っちゃうかもしんないです。もちろん男女mix部屋だよね?
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